夏休み本番の沖縄!
国内旅行ランキング不動の1位・沖縄のハイシーズンがやってきました!
※沖縄の渋滞対策は こちらの記事 で詳しく解説しています。
そして沖縄観光といえば “美ら海水族館” ですよね!
海のベストシーズンももう少し先だし、話題の ”ジャングリア” も近いとなると、
工程に組み込む方も多いと思います。
今回は、沖縄在住の中小企業診断士パパが、県民目線で「効率良く」美ら海水族館を楽しむために必要なポイントを4つご紹介します!
こんな方に読んでほしい
・美ら海水族館に初めて行く方
・子ども連れで効率よく回りたい方
・「完全ガイド」を読む暇がない方
旅行前に1冊あると便利:地元民でも見落としていたスポットの発見にも役立つ、最新版ガイドブックです。
①駐車場はどこがいい?狙い目は一番奥のP7
最初に意識して欲しいのが、駐車場です。
美ら海水族館は、広大な海洋博公園の中に位置しているため、駐車場もP1〜P9まで用意されています。
ここで駐車場をミスると、せっかく早起きして出発した先行者利益が一瞬にして失われてしまうので要注意です。
多くの方のルートである(今帰仁方面では無く)那覇・名護方面からだと、早速P1が見えてます。
待ちきれない子供たちはすぐ入ろうとしますが、P6までは完全スルーでOK。
狙いはP7です。
・美ら海水族館に一番近い
・屋根があるので車内が暑くならない
・向かうルートにネット遊具の「ちびっことりで」あり
※「ちびっことりで」に吸い込まれると以降の工程に遅れが生じるので、「効率良く水族館をまわる」とはトレードオフになる点に要注意です笑
なかなか見えてこず、不安になるかもしれませんが、このブログを信じて車を走らせてください!
②10時30分の「おきちゃんショー」に照準を合わせる
無事P7に駐車できたら、ちびっことりでの誘惑を振り払い、早速エントランスに向かいましょう。
エントランスに着いて記念撮影をした後は、時間帯によって次の行動が変わります。
A:開園時間〜9時30分の到着パターン
→そのまま水族館に入場してOK
B:9時30分を過ぎての到着パターン
→この時点で水族館に入らず、まずはエスカレーターを降りましょう。
なんでやねんと思われる方に、結論からお伝えすると、
開始時間の決まっているオキちゃんショーを先に見るべきだからです。
イルカたちが音楽に合わせて間近でジャンプする子供達も大興奮のショー、入場も完全無料。
ただし良い席は早い者勝ちなので、開始30分前には場所を確保しておきたいところ。
開始時間は以下の通りですが、以降の動きやすさを考えると最初の10時30分がおすすめです。
(イルカも一発目の方が元気ありそう←偏見)
【オキちゃんショー開始時間】
10:30 / 11:30 / 13:00 / 15:00 /17:00

合わせておすすめなのが、イルカへの餌やり体験(1バケツ500円)。
予約不要で購入できるので、オキちゃんショーの前後に合わせてプランに組み込むべき!
【イルカの餌やり体験開始時間】
①10:00~10:30 (受付終了10:20)←おすすめ(ショー前)
②11:00~11:30 (受付終了11:20)←おすすめ(ショー後)
③12:00~12:30 (受付終了12:20)
④13:30~14:00 (受付終了13:50)
⑤15:30~16:00 (受付終了15:50)
注意:支払いはカード・PayPayのみ。現金不可のため要チェック。

③水族館の中のマストスポットは3箇所
正直に言いいます。水族館に入った後の見どころスポットは
入口のふれあいコーナー・ジンベエザメの巨大ガラス・水中トンネル、この3つだけでOK。
海が特別好きなわけでも、水族館マニアでもないなら、早々に歩いてメインのジンベエへ進むのが正解です。

地元民的・水族館内の優先順位
ジンベエザメの巨大ガラス(圧巻。これが美ら海の全て)
水中トンネル(見上げると別世界)
入口のふれあいコーナー(子ども向け、最初に寄るといい)

出口を出た後に、地元民的おすすめスポットがあります。
それが、無料エリアにあるウミガメ館とマナティ館。
混んでない。ゆっくり見られる。
浦島太郎の物語を連想する大きなウミガメや、ブサカワ(失礼)マナティのもっちりした動きを至近距離で見られる体験は、水族館本体に引けをとりません。個人的には一押しです。
④水族館内のレストランはやめとけ
昼どきの水族館レストランはかなり混みます。
観光地価格で行列待ちは正直キツい。せっかくの沖縄旅行の時間が飯待ちで消えてしまうのは避けたいところ。
個人的代替案は以下の2つ。
選択肢A:コンビニ飯 → 海を見ながら食べる
ウミガメ館の横の階段を降りると、その名も「亀の浜」という砂浜があります。
遊泳は禁止ですが、エメラルドグリーンの海と伊江島を臨む景色は絶景です。
このロケーションだと、コンビニ飯が食べログ3.5の沖縄料理屋くらいには化けます(個人の感想)

亀の浜での水遊びにマリンシューズが活躍:砂浜は珊瑚のかけらや小石もあるので、子どもの足を守るのに必須です。
選択肢B:午前中で満喫して近隣で遅めのランチ
午前中から遊び倒して、14時頃には水族館を出発。混雑する時間帯を回避して遅めのランチが地元民の本命コースです。
まだ遊び足りないという人は、水族館に戻ってきてもOK。
個人的なおすすめは、海人料理 海邦丸という海鮮料理屋さん。
水族館から車で3分。ハナサキマルシェというグルメスポット内にあり、
駐車場広い&綺麗な店内&海鮮丼とバター焼きどちらも秀逸。
お昼なら時間帯によっては予約も可能とのことなので、工程ががっちり固まっている方は検討してみてもいいかも。

混雑する時間帯と空いてる時間【夏休み版】
夏休みの美ら海水族館で一番聞かれるのが「何時なら空いてるの?」問題。県民の体感はシンプルです。
ピークは11時〜15時。レンタカー組の到着とツアーバスの団体がちょうど重なる時間帯で、黒潮の海の水槽前は人垣になります。
狙い目は開館直後の8:30〜10時の一択。団体バスが来る前の館内は別世界です。P7駐車場にもすんなり停められます。
本記事の掟通り「10:30のオキちゃんショーに照準→午前中に遊び倒して14時離脱」が地元民の本命コース。日曜とお盆は終日混むので、ずらせるなら平日に。
☔ 雨予報が出たら(プランB)
雨の日の美ら海水族館は、みんな考えることが同じで一年で最も混みます。「今日はどうしても人混みを避けたい」という日のプランBに、帰り道・沖縄道の石川ICから5分の全天候型の穴場をどうぞ。
雨でも遊べる全天候型「釣って見つけるぼうけんの国 沖縄」の料金・攻略はこちらまとめ:攻略順はこれだ
県民目線・美ら海の正しい攻略順
① 駐車場は一番奥のP7を狙う(屋根あり・美ら海水族館に一番近い)
② 到着したらエスカレーターを降りておきちゃんショーの場所取り(10:30スタート。餌やりチケットも忘れずに)
③ 水族館内は3箇所に絞って、出口後の無料エリアへ流れる
④ 午前中で遊び尽くして、昼食は近隣の食堂か、コンビニ+海で時間と金を節約
おまけ:本部町でゆっくり泊まりたい方へ
美ら海水族館がある本部町には、ふるさと納税で使える楽天トラベルクーポンがあります。寄付額の3割が宿泊費に充てられる、地元民でも活用している裏技です。
A. 一番奥のP7が狙い目です。美ら海水族館に最も近く、屋根があるので車内が暑くなりません。向かう途中にネット遊具「ちびっことりで」もあり、子連れに最適。 A. 10:30 / 11:30 / 13:00 / 15:00 / 17:00 の5回。最初の10:30が動きやすさ的におすすめです。良い席は早い者勝ちなので30分前に場所取りを。 A. 昼どきはかなり混みます。観光地価格で行列待ちもキツい。コンビニ飯を持参して亀の浜で食べるか、午前中で満喫して近隣で遅めランチするのが地元民の本命コースです。 A. 予約不要。1バケツ500円で当日購入できます。支払いはカード・PayPayのみ(現金不可)。オキちゃんショーの前後に組み込むのがおすすめです。 A. 11時〜15時がピークです。狙い目は開館直後の8:30〜10時。地元民は午前中に遊び倒して14時に離脱するコースが定番です。 A. 予約不要です。当日券でそのまま入館できます(イルカ餌やり体験も予約不要)。よくある質問(FAQ)
Q1. 美ら海水族館の駐車場はどこが狙い目?
Q2. オキちゃんショーの開始時間は?
Q3. 水族館内のレストランは混みますか?
Q4. イルカ餌やり体験は予約必要?
Q5. 美ら海水族館が混雑する時間帯は?
Q6. 美ら海水族館は予約なしで入れる?
何回行っても子供たちの満足度はめちゃくちゃ高いです。
ただ、「なんとなく行く」と時間と体力を損してしまいます。この4つを頭に入れておくだけで、大人の満足度が全然変わります。
▶ 沖縄子連れ旅行の全体ガイド 時期・日数・エリア・予算・持ち物まで網羅した完全ガイドはこちら(在住30年・4歳児パパが本音で書いた決定版)
「他にも知りたい」ことがあれば是非コメントをお待ちしています



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