沖縄旅行で時間が余ったらサンエーパルコシティ一択!地元民おすすめ理由5つ

沖縄旅行

沖縄旅行の最終日、時間が余ってどこへ行こうか迷ったことはありませんか。

帰りの飛行機まで、あと3時間。

チェックアウトは済ませた。荷物も預けた。でも、まだ時間がある。

「北部は無理。南部のビーチも着いた頃には夕方になる。国際通りはもう行き飽きた……」

この「帰り前の宙ぶらりん時間」、沖縄旅行あるあるだと思います。どこへ行くか決められないまま、ホテルのロビーでスマホを見続けた経験、ありませんか。

結論から言います。浦添のサンエーパルコシティへ行ってください。以上。

子連れ沖縄旅行の最終日、4歳の息子を連れて何度も通う沖縄生まれ沖縄育ちのパパ目線で、地元民だからこそ知っている使い方を全部書きます。

こんな方に読んでほしい

・沖縄旅行の最終日、帰りの飛行機まで時間が余ってしまったパパ・ママ
・国際通りには飽きたけど、まだ沖縄を楽しみたい方
・お土産の買い漏れを一か所で全部解決したい方
・地元民しか知らないグルメ・穴場スポットを知りたい方

サンエーパルコシティってどんな場所?

沖縄を代表するスーパーマーケット「サンエー」と、全国展開の「PARCO(パルコ)」がタッグを組んだ大型複合商業施設です。正式名称はSan-A PARCO CITY。浦添市に位置し、目の前には海が広がっています。

東京のパルコと同じ感覚で来ると面食らいます。とにかく広い。息子が本当に迷子になる広さです。

ちなみにうちの息子は、私が食料品に気を取られている隙に消えました。妻に連絡したら「あー、こっち来てるよ」と。すでに合流してフードテラスにいました。焦ったのは私だけ。

ここからは、地元民目線で、サンエーパルコシティを最大限楽しむ5つのポイントを順に紹介します。

ポイント① まず海に行け|目の前で熱帯魚と対面

干潮なら岩場に降りて熱帯魚と対面できる

施設の目の前には遠浅の海。1Fフードコートを出てすぐ(スープストック横の入口が最短ルート)、エメラルドグリーンの浅瀬が目の前に広がります。干潮時には岩場まで降りられて、熱帯魚が普通に泳いでいます。シュノーケルも道具も何も要りません。

沖縄旅行の最後に、手が届く距離で熱帯魚と対面できる場所はそう多くありません。

ここに降り立てます。
こんな感じ。地元民は島ぞうりがマストアイテム。

岩場で遊ぶときの地元民の選択は、実は島ぞうり。砂浜から岩場まで一足でこなせて、洗えばすぐ乾く。地元の子どもはみんな履いています。

地元民の週末の過ごし方

私はここで4歳の息子と延べ竿を出して釣りをすることもあります。熱帯魚を釣るわけではないのですが、観光客の方から「え、ここで釣りしてるの……?」と訝しんだような表情を向けられることがあります。でも地元民的には普通の週末です。

岩場に降りて写真を撮るだけでも十分楽しめます。ぜひ最初に海へ直行してください。

この日は満潮だったので普通の釣り竿。なかなかのサイズ。

ポイント② 駐車場は那覇寄りの1F平面がベスト

レンタカーで来る場合の鉄則

車で来る方(沖縄ではほとんどの観光客がレンタカー利用です)に覚えておいてほしいのが、駐車場の選び方です。

サンエーパルコシティの駐車場は複数あるのですが、那覇空港寄りの1F平面駐車場が断然ベストです。理由は2つ。海へのアクセスが一番近いこと、そして食品館(お土産ゾーン)にも最短で行けること。少し混雑しますが、ここを狙う価値があります。

車なしの場合はシャトルバスが便利

レンタカーなしの方はゆいレール「おもろまち駅」からシャトルバスが運行しています(大人300円)。国際通り方面からもモノレール+シャトルバスで一本でアクセス可能です。ただし本数が限られているため、時刻表を事前に確認してから利用してください。

ポイント③ 昼食はフードテラス+PANDA Expressが穴場

フードテラスで海を見ながら食べる

フードコートは2Fにもあるのですが、地元民的に推したいのは1Fのフードテラス。スープストック横の入口から出るとすぐ海が見える場所にあり、景色を眺めながら食事ができます。フードコートが混雑していても、ここは比較的空いていることが多い穴場スポットです。

穴場のフードテラス。スープストック横の出口から行けます。

PANDA Expressのオレンジチキンをテイクアウトしフードテラスで食べるのが正解

3FにはPANDA Expressが入っています。アメリカ発祥のチャイニーズファストフードで、沖縄の基地文化を感じさせる一店舗。いつ行っても行列に並んでいるのはアメリカ人ばかりで、飽きないのかと思うくらい毎回います。

しかし名物のオレンジチキンは確かに逸品。おすすめは、PANDA Expressでオレンジチキンをテイクアウトして、アメリカ文化に触れながら、1Fのフードテラスで海を見ながら食べること。沖縄旅行の締めとして、これ以上の使い方はないと思っています。

ポイント④ お土産は1F食品館で全部揃う

買い漏れゼロにできる「沖縄土産の百貨店」

「まだ買えてないお土産がある」という最終日あるあるを、ここで全部解決できます。1Fの食品館にはちんすこう・紅芋タルト・泡盛・塩(ぬちまーす)・海ぶどう・スパム各種など、国際通りで買い漏らしたものがほぼ揃います。

観光地価格ではなく地元スーパーの適正価格で買える

しかも観光地価格ではなく、地元スーパーの適正価格で買えます。これだけでもここに来る価値があります。(お土産品店のテナントではなく、サンエー直営のスーパーで買ってね)

「もう旅行は終わったけど、買い忘れたお土産がある」「会社配り用に追加で欲しい」――そんな時は楽天で買えます。地元民のお墨付きの定番品はこちら。

ポイント⑤ 那覇空港まで車20分の神立地

時間配分の基準

那覇空港まで車で約20分というアクセスの良さが、「帰り前の3時間」に最適な理由の核心です。空港まで30分の余裕を持って逆算すると、2時間弱の滞在が成立します。

子連れなら「子供の遊び場」も最後の駆け込みに最適

3階にはnamco(ナムコ)やあそびパークPLUSといった子供の遊び場も揃っており、「飛行機まで何する?」という質問にも余裕で応えられます。我が子は毎回あそびパークで放牧状態。親はその間にPARCO内のカフェで一息つけるので、子連れ沖縄旅行の最終日の駆け込み先としてもこれ以上ない施設です。

飛行機まで3時間、モデルコースで完全攻略

時間 行動
0:00 那覇寄り1F平面に駐車。まず海へ(干潮なら岩場へ降りる)
0:40 PANDA Expressでオレンジチキンをテイクアウト→フードテラスで海を見ながら食べる
1:10 1F食品館でお土産の最終確認・購入
1:40 空港へ移動出発
2:00 那覇空港到着・1時間前にチェックイン

まとめ

那覇空港に向かう前の3時間、サンエーパルコシティへ。

目の前の海で沖縄最後の景色を目に焼き付ける
PANDA Expressのオレンジチキンをフードテラスで海を見ながら食べる
️ 食品館でお土産の買い漏れをゼロにする
✈️ 空港まで20分で余裕のチェックイン

観光地でも有名スポットでもないこの場所が、地元民の間で「とりあえずパルコ行っとけ」と言われる理由、伝わったでしょうか。

次回の沖縄旅行は、本部町でゆっくり泊まりたい方へ:美ら海水族館がある本部町は、ふるさと納税で楽天トラベルクーポンが使えます。寄付額の3割が宿泊費に充てられる地元民の裏技です。

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参考になれば嬉しいです。お気軽にコメントをお待ちしています。

夕日も綺麗(最終便間に合うかな・・)

コメント

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